原稿合間にちまちまブラボを進めていたのですが、ついに連盟の長沼に落ちてしまいました。
フロムゲ推し傾向的に絶対好きにならないタイプだなと思っていたのに…油断していた。
ちょっと特殊な狩人&原作程度に狂ってるお話なので閲覧要注意。
Bb長夢らしきもの。狩人の設定はありますが、短編内で名前は出てきません。R15程度のグロテスクな表現(食人・食肉)、不衛生なスキンシップ(口移し)などが含まれます。弊長は連盟のパパです。
自狩設定
短編内では名前言及&容姿性別共に明言なしですが、キャラが濃くて気に入ったので名前をつけてあげました。以下自狩設定。
※設定を見なくても作品は読めます。
ラニウス(性別年齢不詳)
家族を守るため狩人に志願した新米狩人。ヤーナムの惨状と腐敗を見るにつれ心を病み、記憶も理性も失ってしまった。作品時点では精神が幼児退行している。連盟の長に懐いている。幼い少女のような口調で話す。愛武器はノコギリ槍。手入れされていない非常に長いウェーブ髪にいつも骨やらゴミやらが絡んでいる。
ついでの長語り&弊長狩解釈
長、美味しい男過ぎる。狩人が出会う時点ではとっくに仕上がってる狂人なのに、見出したカレルが「淀み(=虫)」な時点で獣喰らう以前は真面目で優しい人だったんだろうな…と推察できるのが面白い。虫を見て穢れていると思う感性をお持ちなんですよ、このヤーナムで。たぶん官憲隊を仲間をみんな失ったときにすっかり狂ったんでしょうね。かわいそうに…(恍惚垂涎)
しかも「淀みの根絶」なんておかわいい使命を掲げる潔癖っぷり。そんなことは無理だよ、長。医療協会や上位者なんてものがなかったとしてもきっと無理だ。しかも連盟は、ゲーム的内で相対的にマシに見えプレイヤーにとって都合がよい団体だというだけで、やってることは正義とは程遠い選別。そんな青い幻想を使命だとのたまって酔っていないと己を保てないくらいまで壊れちゃってる長が愛おしい。どんだけ根が真面目なんだ。ふかふかのお布団にくるんであげたい気持ちと、虫だらけの部屋に閉じ込めて発狂させたい気持ちが同じくらい湧く男。
淀みのカレルを見出した瞬間から、長は「世界は虫だらけでおぞましい」と気付いたのでしょうが、仲間の血と躯と汚物と虫に囲まれながら半狂乱で目につく虫を手あたり次第ヒステリックに踏みつぶした長は絶対いると思う。
弊長は「使命に酔うことでしか生きることを選べなかった脆い男」で「自分がとうに壊れていることを自覚しながら、能動的に狂おうと適応した男」だといいなぁと思って短編内ではあんな感じになりました。あとこれは大分願望強めなのですが、同じ使命の同志を愛すると公式で言及してくれちゃっているので、連盟員に激甘だったら嬉しい。甘やかしている自覚はないのに全員に親切にしていそう。
すっごく真面目で懐の広い、長の狂いと悲壮を受け止めてあげられる聖女みたいな夢主ちゃんをぶつけて正気に戻してあげたい気持ちもないことはないのですが、正気に戻ったところでヤーナムはヤーナムなので、いっそ狂人夢主をぶつけて二人で笑っていて欲しいなと思ったら上記短編が出来上がっていました。二人で狂って笑ってて欲し~。
そして弊夢時空では、狂人の狩人ちゃんに世話を焼き後継として仕上げることを生きがいにする間だけでも長が幸せでいて欲しい。
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