表題の通り!新作学パロ出来ました🌸
桜の時期に間に合って本当に良かった…。
昨年の2~3月に書きかけ、『Burning Heart』に収録したかったけど間に合わなかった短編です。
サイトからはこちら↓
https://www.denchishiki.com/short/hearts-witness/
Privatterからはこちら↓
https://privatter.net/p/11900475
せっかく個人サイトが出来たのでちょっとだけこの短編にまつわる話とか妄想とか話してもいいですか…?\いいよ/ありがとう(自己完結)
こういうの書きすぎるの自我強くてキモがられちゃうかな…とも思いつつ、3年くらい同じ男の夢小説書いてるだけで大分キモいので何も問題ない気がしてきた。
書いてて思ったこと&感想
- この二人書くの楽しい!
原作世界の短編長編もそれはそれで楽しいんですが、学パロは舞台が現代で厳密に原作世界のリファレンス引っ張り出して書かなくて良いため、肩に力入れずに書けて好き勝手できてます。
自分の中では《原作世界》のこの二人と、《現パロ》の二人は魂は同じでも現代に生まれた時点でちょっと違う人だと思ってるので、味変みたいな感じで楽しいんですよね。
あと最近ずっとBGEE夢で危うい関係の男女を書いてたのもあって、この二人の安定感に自分で癒された。なんというか、本当に危ない一線は越えないし、死なないし…という安定感?いや学パロも倫理的には危ういか…。 - 倫理の落としどころ的に私はこれが限度だと思った…
禁忌大好きなんです!(前提)
禁忌大好きなんだけど…自分で書くときに色んなことが気になってしまうんですよね。そういう年齢になってしまいました。ファンタジーはファンタジーとして楽しめるけど、ラレ先生が簡単に生徒に手を出すカスだったらガチで萎えてしまうしキャラ解釈としても合わないので、私の世界では卒業式までは絶対何もしないことにした。
(でも倫理的にダメだね。ってお話の構想やラブコメでよく見る展開の構想もあるのでそれはそれでいつか出るかも)
学パロ世界から続いていく現パロの時間軸でちゃんと二人は結ばれるので、学パロの間は清くてもどかしい甘酸っぱい恋を楽しんでくれよな。
でも女子にアグレッシブに迫られてドギマギ(死語)しているラレは絶対おいしいんですよね。ラレはいつも振り回されていて欲しい。 - それはそれとして、私はちゃんと甘酸っぱい青春を書けているんでしょうか?(唐突な問い)
小説書くの下手くそなので、しかも甘い展開とか本当に思いつかなくていつも「これを甘酸っぱいと思ってるの私だけじゃなかろうか…」と思いながら書いてます。甘酸っぱいって何…。
実は私自身は少女漫画とかラブコメとか恋愛小説ってあまり触れたことがないので、学パロの時はいつも「どういう文体が適しているんだろう…」と悩みながら書いてます。なので違和感ある文があったらすみません…。
学パロの不を通して、理想の女の子を書こうとしている節がある。 - ラレンティウスって春の男だと思いません?
これは私が勝手に思ってるんですけど、ラレンティウスというキャラクターやあの人柄って四季で表すなら圧倒的に《春》じゃないですか?
あの声、佇まい、儚い顛末…熱く真っすぐ燃えている夏の男のようで、もう少し春のように柔らかく移ろいのある《春》のような揺らぎのある男だと思ってます。春風にさらわれそうな男感ないですか。いや、私だけかもしれないラレをここまで儚い男だと思ってるの…。
だから春の話絶対書きたいって思っててェ!今回書けて良かったです。
花篝の話もいつか書くことになると思います。呪術師のためにある言葉では!?とすら思っている。この言葉に出会えてよかった。
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